54インチプリンターの特徴。

A判でもB判でもない、「54インチ以上」の大判プリンターもあります。
以下に、詳細を書き出してみました。

54インチは、1371.6mmと非常に大きなサイズになります。
液晶テレビでもよく耳にするインチですが、54インチのテレビって相当大きいですよね。
それほどの大きな用紙が印刷できる大判プリンターとは、どのようなものなのでしょうか。

基本的にプリンターそのもののサイズが非常に大きくなります。
さまざまなメーカーの平均は、およそ1600mmとなります。

新品、中古、リースそれぞれの価格の一覧は、以下になります。

●新品の場合

メーカー問わず、およそ500万円前後。

●中古の場合

メーカー問わず、およそ100万円前後

●リースの場合

メーカー問わず、およそ8万円前後

となっています。

これほどの大きな大判プリンターはほとんど出回っていないため、価格が急激に上昇します。
また、ほとんど流通していないがために、特に中古を購入することは難しいと言えるでしょう。
さらに、国内のメーカーに限らず海外のメーカーも多く製造していることも注目ポイントになります。

他にも、インクは溶剤という特殊なタイプを使用することになるので、ランニングコストも多くかかります。

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