A0プリンターの特徴。

国際標準で確定されているA列の中で、最も大きなサイズである「A0サイズ」が印刷できる大判プリンターの特徴について以下に記載してみました。

A0は、841mm×1189mmとなっています。
すべてのAが付く用紙サイズは、このA0が基本の大きさとなっています。

A0サイズは各プリンターのメーカーによって表現方法が異なります。
「A0 PLUS」、「A0ノビ」、「A0プラス」、「36インチ」といった名前がつけられています。
最大用紙サイズはいずれも914幅となっています。

新品、中古、リースそれぞれの価格の一覧は、以下になります。

●新品の場合

メーカー問わず、およそ200万円前後。

●中古の場合

メーカー問わず、およそ20万円前後

●リースの場合

メーカー問わず、およそ6万円前後

となっています。

A0サイズの大判プリンターは今まであまり種類がありませんでした。
近年はようやく少しずつ増加傾向にありましたが、それほど選べる機種がないことが実情です。

主にエンジニアリング現場で使用される図面印刷に使用されることが多いです。
特に図面はエンジニアリング産業においてハードウェア面からもソフトウェア面からも非常に重要なものとなるため、正確な印刷が求められています。

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