A1プリンターの特徴。

「A1サイズ」が印刷できる大判プリンターの特徴をご紹介させていただきます。

A1は、594mm×841mmとなっています。
A0サイズを長辺で半分にした大きさとなります。

A1サイズは各プリンターのメーカーによって表現方法が変わります。
「A1 PLUS」、「A1ノビ」、「A1プラス」、「24インチ」といった名前になります。
最大用紙サイズはメーカー問わず610mm幅もしくは594mm幅となっています。

新品、中古、リースそれぞれの価格の一覧は、以下になります。

●新品の場合

メーカー問わず、およそ30万円前後。

●中古の場合

メーカー問わず、およそ17万円前後

●リースの場合

メーカー問わず、およそ2万円前後

となっています。

A1サイズになるとプリンターの大きさがとたんに大きくなります。
紙のサイズが大きくなるためだけでなく、印刷速度を落とさないための機能やインクの量が多くなるためです。

主に企業様が導入することの多いA1サイズとして、設計業が挙げられます。
特に図面などの印刷は印刷速度も求められるため、いずれのメーカーも印刷速度を落とさずにいかにスピーディーに印刷できるかを重要視している傾向があるといえるでしょう。

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