B0プリンターの特徴。

日本工業規格(JIS)が定めているB列の中でも一番大きい「B0サイズ」のことを詳しくご説明いたします。

B0は、1030mm×1456mmとなっています。
すべてのB判用紙は、このB0サイズが元となって決められています。

B0サイズは各プリンターのメーカーで表記方法が異なっています(「B0 PLUS」、「B0ノビ」、「B0プラス」、「44インチ」)が、いずれもB0用の大判プリンターであることに変わりはありません。
また、1118mm幅が最大用紙サイズとして設定されています。

新品、中古、リースそれぞれの価格の一覧は、以下になります。

●新品の場合

メーカー問わず、およそ120万円前後。

●中古の場合

メーカー問わず、およそ15万円前後

●リースの場合

メーカー問わず、およそ2万円前後

となっています。

B列は日本、中国、台湾のみで使われているローカル標準の用紙サイズであるため、A列ほどメジャーではありませんし大判プリンターの種類としても少なくなっています。
そのため、限られた機種の中から選ばなければならず、理想の機能がすべて搭載されている機種を見つけ出すのは難しいかもしれません。

とはいえ、印刷の質そのものは、他のサイズの大判プリンターと比較しても申し分ないほどの高品質です。

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