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スーパーワイドプリンターの特徴。

非常に大きな紙のサイズとして、「スーパーワイド」と呼ばれるものがあります。
スーパーワイドの紙を印刷するための大判プリンターは、主に印刷会社で使用されています。

スーパーワイドは用紙の規定サイズがありません。
用途としては、大規模な屋内や屋外のサイン、大判バナー、大判ポスター、ビルボード、車両ラッピング、大判ポップなどが挙げられます。

スーパーワイドの大判プリンターは、ロールタイプとフラットヘッドタイプに分けられます。
印刷用途によって使い分けが推奨されています。

また、インクもラテックスという特殊なものを使用しており、タペストリーやポスターの印刷に特化したインクとなっています。
印刷物の速乾度に優れ、さらに廃棄の際も有害物質を排出しない環境に良いインクとなっています。

スーパーワイド用の大判プリンターの新品、中古、リースそれぞれの価格は、以下のようになります。

●新品の場合

メーカー問わず、およそ500万円前後。

●中古の場合

メーカー問わず、およそ300万円前後

●リースの場合

メーカー問わず、およそ8万円前後

となっています。

最も高価な大判プリンターの場合、標準価格は1800万円のものもあります。
幅広い用途に使えるため、印刷業者の多くが導入しています。

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